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【プロジェクトの取り組み】
幌尻岳の登山環境を整備し、安全で快適な登山を実現するため、第2ゲート手前に設置の緊急用プレハブにスターリンク衛星端末と電源供給システムを設置し、緊急時の外部連絡を可能にします。
また、登山者の負担(特に女性)を軽減するため、最善策としてバイオトイレの増設、次善策として携帯トイレブースの増設も検討します。
【幌尻岳登山の現状と抱える課題】
平取町からの幌尻岳登山においては、山麓の集落にある「とよぬか山荘」から林道の途中に設置された通称「第2ゲート」までシャトルバスを運行しており、ほぼすべての登山者が往復にシャトルバスを利用することとなります。
特に復路は、幌尻岳の登頂後に、幌尻山荘より額平川の渡渉から、長距離の林道歩きを経て第2ゲートまで到着することとなります。
通常は十分な余裕をもって「幌尻山荘」を出発しますが、疲労等によりシャトルバスの出発時間に間に合わない場合もあります。シャトルバスは、定時運行を行っており、夜間の林道走行は大変危険であり、乗車予定の登山者の到着を待っての発車とはなりません。
乗り遅れた場合には「第2ゲート」に設置されたプレハブ小屋で翌朝のバスを待つことになります。単なる乗り遅れであれば問題ありませんが、万一渡渉中の事故の発生等によって行動が出来ず早急な対策が必要な場合もあります。
「第2ゲート」まで到着したことを外部へ連絡することで、遭難等の緊急事案が発生していないことを把握するため、スターリンク衛星を活用し、乗り遅れの際の外部連絡が可能な、端末と電源供給システムを導入したいと考えます。
【幌尻山荘のトイレ問題の現状】
「幌尻山荘」では貯留式のトイレを廃止し、バイオトイレ1基と携帯トイレブースを山荘内に1基、外部に2基を設置し、この他に男性用の小便器を設置しています。
女性登山者については小用を携帯トイレで行う負担が大きく、早朝の出発前にはバイオトイレの前には長蛇の列となっている状況です。
バイオトイレの増設が最善ですが、設置面での費用の負担が大きく、携帯トイレブースの増設など次善策も検討が必要かと思われます。
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